ものまろらいふ

ものを減らせるようになってきました。腹の肉も減らすぜ!

【南インド料理備忘録】Vol.3 パパド

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 仕事中お腹がすくとミールスのことを考えてしまうものまろのまろみです。

さて久しぶりの更新、南インド料理備忘録第3弾は、サンバルラッサムときてなぜそこにいった!?という感じですが、ミールスに必ずと言ってよいほどついてくる、「パパド」について書いていきます。

 

パパドってなんなんでしょ


パパド(パパルやパパダムと表記する店もたまにあり。というか読み方たくさんある...)

豆の粉や米粉で作った生地を薄く伸ばして焼いたもの。焼くに限らず揚げたりもするようです。

一口にいってしまえば豆のおせんべい。

わたくしが食べ歩いてる限りでは、大きさは直径12cm前後。

北インドでも南インドでも食べられているけど、食べる順番が違うよう。お店によっては、ディナータイムに前菜として刻み野菜が乗ったものが出ることも。ちなみに、ネパール料理店でも置いているところがありますね。

 

どんな味?


見た目から想像つかない、食べたことのない味かと思います。ものによっては、オーブントースターでカリッと焼いたスルメイカのような気もします。歯ざわりも、パリッパリのものからなんとなくふわっとしているものまで様々。

というか、お店によって味が違いすぎて何の味ともいえず。見た目も様々です。黒い焦げ目がついているものから、滑らかな見た目のものまで。そして、まったく辛くないものからそこそこ辛いものまで。見た目で赤唐辛子が入ってるとかまったくないのにどこからくる辛味なのか気になったりもします。胡椒も入っているかもしれませんね。

 

食べ方は?


本当に自由で、そのままかじってよし、おかず類に付けてもよし。そんな中でもわたくしが好きなのは、砕いてライスに混ぜて他のおかずとともにいただくこと!食感も味も変わって楽しいですよ。手が油まみれになるのはご愛嬌ということで...